活動報告 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
米国小児医学会 農薬や食品添加物・容器包装添加物で内分泌かく乱作用のある化学物質(環境ホルモン)に対してばく露を最小限にするための規制強化を提言
10月11日にホームページアップした、11月24日国際セミナー講師のトラサンデ博士 のビデオの中で、トラサンデ博士は、現在の食品添加物や食品容器包装の添加物の中には、内分泌かく乱作用のある有害化学物質(環境ホルモン)も含 […]
11月24日(日)国際市民セミナー講師 トラサンデさんが語る「有害化学物質から身を守る 食べ物編」
11月24日(日)の有害化学物質から子どもを守るための国際市民セミナーの講演者である、ニューヨーク大学医学部教授レオナルド・トラサンデさんは、自身のホームページでも様々な情報発信をされています。 国際セミナーの案内はこち […]
7月28日総会記念講演会「子どもの免疫を脅かす有害化学物質 イソシアネート・ビスフェノールA」
 今年の年次総会記念講演会は7月28日(日)。 講演会では、香害問題でクローズアップされているイソシアネートについて、かくたこども&アレルギークリニックの角田和彦先生に「香害被害 イソシアネートのアレルギーが増えている」 […]
1月27日20周年記念講演会「環境ホルモン・ネオニコチノイド 研究の最前線と遅れる規制」
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議設立20周年記念議演会 環境ホルモン・ネオニコチノイド 研究の最前線と遅れる規制   有害化学物質として世界で近年注目を集めている、環境ホルモン、ネオニコチノイド系農薬。海 […]
7月29日 総会記念講演会「腸内細菌と化学物質」のご案内
今年の年次総会記念講演会は、「腸内細菌と化学物質」をテーマに、京都大学名誉教授の松井三郎先生と、環境脳神経科学情報センターの木村ー黒田純子先生のお二人にお話いただきます。 講演1「生態系と人体にとっての微生物の働き」-有 […]
1月21日マイクロプラスチック問題学習会
 私たちが毎日の生活で利用するプラスチック製品が、世界中の海洋汚染を引き起こしています。環境中 に廃棄されたプラスチックは、紫外線などで細かく分解され海中を漂っています。東京オリンピックでオ ープンウォータースイムが開催 […]
11月30日農薬ばく露から子どもの健康を守る東京都条例制定を目指す院内集会のご案内
きれいな空気、安全な食、子どもの健康、どれも安心な暮らしに欠かせないことですよね。農薬を減らすことは、そんな暮らしに近づく大事な一歩です。子どもへの農薬ばく露は急性中毒だけでなく、小児がんや行動障害などの原因にもなるとい […]
9月9日「代表立川涼先生を偲ぶ会」のご案内
去る5月9日代表理事の立川涼先生が御逝去されました。 立川先生は、魚介類のPCB汚染やごみ焼却場からのダイオキシン汚染を日本で初めて発表されるなど環境化学分野でのパイオニア的な研究者です。 1998年9月の当会設立時に、 […]
スルホキサフロルの農薬登録をしない事を求める要望書提出
ネオニコチノイド系農薬のスルホキサフロルの農薬登録をしないことを求める要望書を、反農薬東京グループ、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン日本有機農業研究会との連名で、農林水産省・環境省・厚生労働省へ提出しました。 要望 […]
環境省・経産省「今後の化学物質対策の在り方について」に対するパブコメ意見を提出しました!
経産省、環境省による2016年12月27日「今後の化学物質対策の在り方について(案)」へのパブリックコメントへ意見を出しました。 国民会議が提出したパブコメ意見 この件に関する環境省のホームページ  
 

 
 
 

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