活動報告 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 | Page 2
12月3日講演会「内分泌かく乱化学物質 欧米 の 研究・規制最前線」のご案内
海外での内分泌かく乱化学物質(通称環境ホルモン)問題への取り組みが活発になってきています。各国 では、まずは研究、そして検査法の確立、最終的には使用規制へと着実に対策を進めてきています。欧州 連合では、すでに2009年に […]
7月31日年次総会記念講演会「においと化学物質過敏症」
柔軟剤などの強い香料が原因で体調不良を訴える人が増えています。良いにおいを嗅いだ時と、不快な においを嗅いだ時では、私たちの脳の反応はどのように違うのでしょうか? また微量な化学物質に反応する化学物質過敏症の人も増えてい […]
ヨハネスブルグサミット(WSSD)2020年目標達成のための日本の化学物質管理制度に関する提言の発表
WSSD2020年目標達成のための日本の化学物質管理制度に関する提言を発表しました。 提言書はこちら
3月12日 講演会「においブームの落とし穴 香料や柔軟剤、広がる香害の原因はどこに?」
事前申し込みが定員に達してしまいました。申し訳ございません。 隣の家から毎日のように流れてくる洗濯物の臭いが耐えられない。電車の中ですれ違う香料のきつい臭いで具合が悪くなるなど、近年、香りつき柔軟剤などのにおい製品に苦し […]
11月22日 アジア地域の化学物質管理に関する国際セミナー 「化学物質事故から身を守るには~中国・インド・タイから学ぶ~」
このセミナーのチラシはこちら 今年8月、中国天津での危険物専用倉庫での化学物質爆発事故は、改めて我々の身近なところでの化学物質事故の危険性を示しました。また1984年インドで起きたボパールの化学工場事故は30年経ってもま […]
経済産業省・環境省に聞く改正化審法の施行状況についての学習会のご案内(10月20日、27日)
今年度の地球環境基金助成企画の一環として、10月20日と27日に、環境省と経産省の担当官をお招きして、改正化審法の施行状況、特に既存化学物質対策として新たに加えらえた優先評価化学物質のリスク評価の進捗状況についての学習会 […]
7月26日総会記念講演会「環境ホルモン問題 は 終わってない! だまされる細胞・組織 シグナル毒性とは何か?」
環境ホルモンが持つ新しい毒性メカニズムが、その後の17年間の研究で解明が進んできました。 近年問題とされている、ネオニコチノイド系をはじめとする農薬によるミツバチの帰巣本能のかく乱や、子どもの脳の発達への影響も、共通する […]
パンフレット「環境ホルモン最新事情ー赤ちゃんが危ないー」発行
パンフレット「環境ホルモン最新事情-赤ちゃんが危ない」が発行されました。 PDF版のダウンロードはこちらをクリックしてください。 紙版のパンフレットは、1部100円+送料実費(12部まではDM便で165円。13部以上は宅 […]
11月15,16日の連続国際セミナーの情報をバージョンアップしました。(10月17日)
11月15日の「どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制」と11月16日の「赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響」という2つの国際セミナー、いったい自分はどちらに参加すればいいの?というご質問をいただきました。 で […]
欧州連合(EU)での環境ホルモン規制に向けた動きについての参考情報
11月15日(土)に国際市民セミナー「どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制 ~EUとWHOの報告書の筆頭著者で環境ホルモン研究の第一人者コルテンカンプ教授を招いて~」を開催予定です。 このページでは、この国際セミナ […]
 

 
 
 

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