9月 | 2005 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2005年9月30日(土)

アスベスト対策基本法(仮称)の立法提言 (2005年9月30日(土))
9月21日アスベスト対策基本法(仮称)の立法提言を、内閣府、環境省、厚生労働省に対して行ないました。
立法提言の内容については、
http://www.kokumin-kaigi.org/pdf/asbestos.pdf
でダウンロードできます。

2005年9月21日

アスベスト対策基本法(仮称)の立法提言 (2005年9月21日)
9月21日にアスベスト対策について、内閣府、環境省、厚生労働省に対して対策基本法の立法提言の申し入れを行ないました。立法提言の内容については、http://www.kokumin-kaigi.org/pdf/asbestos.pdfでダウンロードできます。

2005年9月19日(土)午後1時30分~

フォーラム・アメリカのNPOに学ぶ「子どもの健康と環境汚染」
(2005年9月19日(土)午後1時30分~ )

場所:新宿御苑インフォメーションセンター(03-3351-0151)
新宿区内藤町11(東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅出口1徒歩5分)

資料代:500名 定員100名
問合せ・申し込み先 03-3822-3597(加藤)

内容)
報告①ラブキャナル事件とアメリカの環境汚染問題
スティーブン・レスター(CHEJサイエンスディレクター)
報告②「こどもの健康と環境汚染」キャンペーンについて
ステイシー・ゴンザレス(CHEJ子どもの健康キャンペーンコーディ                ネーター)

コメンテーター: 神山美智子(弁護士・ダイオキシン環境ホルモン対策国               民会議副代表)
中島貴子(レイチェルカーソン日本協会)

レイチェルカーソン日本協会主催のフォーラムです。
アメリカの環境NGOであるCHEJ(Center for Health, Environment and Justice)の代表2名をお招きして、710世帯もの避難を出した土壌汚染事件であるラブキャナル事件をはじめとするアメリカの環境汚染問題とNGOの取り組みについての報告

2005年9月17日(土) 午後1:00~5:00

どうなるEUの新化学物質政策
-REACHをめぐる議論と展望-
(2005年9月17日(土) 午後1:00~5:00)
日本では環境ホルモンやダイオキシン問題は終わったかのような発言が目立ちますが、化学物質による人の健康や生態系への悪影響をどのようになくしていくのかは、重要な課題です。
今、欧州連合(EU)では、予防原則を取り入れた画期的な化学物質規制案(REACH)が審議されています。この新規制案が制定されれば、欧州だけでなく、世界中の化学物質管理のあり方に大きな影響を与えることは間違いありません。
私たちは昨年11月にREACHに関する国際市民セミナーを開催し、「化学物質汚染のない地球をめざす東京宣言」を採択しました。現在、その賛同署名活動に取り組み中で、9月には日本政府に提出する予定です(※)。
本年も9月に、化学物質問題について国際的に取り組んでいる前欧州議会議員とNGOの代表のお二人をお招きし、現在、REACHに関し欧州議会で議論されている内容と今後の展望について、ホットな報告をしていただきました。

内容
講演:インガー・シェーリングさん(前欧州議会議員)
「REACHのめざすもの」
講演:パール・ロザンダーさん(ChemSec 代表)
「REACHをめぐる議論と展望」
▶東京宣言の賛同署名活動についての報告/実行委員会

資料代1,000円、逐次通訳

場所:全水道会館 大会議室東京都文京区本郷1-4-1 TEL 03- 3816- 4196

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