11月 | 2005 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

11月29日(月)午後6時~8時30分

<講演会>井口泰泉さんによる「環境ホルモン最前線」
(11月29日(月)午後6時~8時30分 )
1996年に『奪われし未来』が刊行されて以来、環境ホルモン問題が世界的関心を集めるようになりましたが、最近になって「環境ホルモン問題は終わった」などという意見をよく耳にするようになりました。しかし、「環境ホルモン」と呼ばれる様々な化学物質の安全性が確認されたわけではありません。むしろ、当初注視された生殖異常だけでなく、私たちを含むすべての生物の設計図である遺伝子への影響なども明らかになってきているのです。
そこで、今回の講演会では、環境ホルモン研究の第一人者である井口泰泉氏をお招きし、最新の研究成果を踏まえ、環境ホルモンの野生生物及び遺伝子発現に対する影響や、環境ホルモン対策のあり方について、分かりやすくお話いただきました。
◆講 師  井口泰泉さん
(理学博士、自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター教授)
◆場 所  弁護士会館10階 1003号室
地下鉄霞ヶ関駅(B1-b出口)から直結、徒歩1分
◆資料代  1,000円(国民会議会員は500円)
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