7月 | 2006 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2006年7月14日(金)

プラスチックごみ処理のここが問題!
-プラスチックごみ中継基地の問題点ー

(2006年7月14日(金))

東京都では、プラスチックのゴミの焼却処理が進められようとしています。
しかしプラスチックゴミは、燃やさなくても放置しているだけで有害化学物質を放散していました。また圧縮すると更に多くの有害物質を出すというショッキングな研究が発表されました。
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の影本浩先生にお話をおうかがいします。

2006年7月1日(土)

子どもプロジェクト 第3回セミナー
「化学物質過敏症から子どもを守れ!」

(2006年7月1日(土))

子どもプロジェクトの連続学習会の第3回のセミナーです。

講演者
1「医療と法から化学物質過敏症を考える」
古川俊治氏(慶應義塾大学法科大学院助教授、弁護士)
医師として、弁護士としての視点から、化学物質過敏症の現状や制度的な 問題点をお話いただきます。子供たちを化学物質過敏症から守るためにど うすればいいかを考えましょう。

2「次世代に残す大切なもの」
青山和子氏(環境健康学トランスレーター)
清浄な空気、生命の水、安全な衣・食・住。これらは人間をはじめ、動植 物にとっても「健康に生きる」ためにはどれも大切なものです。化学物質 過敏症になると、この事がどんな重みを持っているのかを思い知らされま す。利便性、潔癖性を求めすぎるあまり、多くの化学物質を生み出し、地 球全体にあふれさせた結果が化学物質過敏症などの、一見、得体の知れな い病態を生み出したと思われます。どうすれば本来の”清浄な空気、生命の 水、安全な衣・食・住”を取り戻し、次世代が幸せであるようにできるので しょうか。
化学物質過敏症の問題から次世代のための環境と健康を考えましょう。

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