3月 | 2013 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2013年3月25日(月)「持続可能な農業のための農薬管理・規制に向けた政策提言」を発表しました。

持続可能な農業のための農薬管理・規制に向けた政策提言 – 提言書概要

または、政策提言・申し入れのページの、農薬対策の項目からご参照下さい。

日本における 持続可能な農薬管理・規制をめざして ―EUのネオニコチノイド規制に学ぶ―

国民会議は2009年から、ネオニコチノイド系農薬の健康影響や農薬空中散布等の農薬の管理・規制に
係る問題に取り組み、これまで二次に亘る「ネオニコチノイド系農薬の使用中止等を求める緊急提言」
を行ってきました。国民会議はその総括として、この度、「持続可能な農薬管理・規制に向けた政策提言」
をとりまとめました。また、「持続可能な農薬管理・規制をめざして」と題する院内集会を開催します。
皆様、ぜひご参加下さい。
○日時 3月25日(月) 12時30分~14時
○場所 参議院議員会館内101会議室
12:00より参議院議員会館入り口にで入館証をお配りいたします。

○概要
講演1 「天敵の利用による減農薬の取り組み」
大野和朗氏(宮崎大学農学部植物生産環境科学科准教授)
講演2 「ネオニコチノイド系農薬の使用規制に関する EU の動き」
水野玲子氏(国民会議 理事)
講演3 「持続可能な農薬管理・規制に向けた政策提言」についての解説

農水省・環境省からの提言へのコメント意見交換。

 

○参加のお申し込み
できましたら事前に参加ご希望の方は、ファクス(03-5368-2736)又はメール(kokumin-kaigi @ syd.odn.ne.jp)でお申し込
みください。当日ご参加でも結構です。
○お問い合わせ 国民会議の事務局まで。
○主催 NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク

この院内集会は、地球環境基金と一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成を受けて開催されます。

↑トップへ戻る
 

 
 
 

個人情報の取扱について RSS