10月 | 2016 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

12月3日講演会「内分泌かく乱化学物質 欧米 の 研究・規制最前線」のご案内

海外での内分泌かく乱化学物質(通称環境ホルモン)問題への取り組みが活発になってきています。各国
では、まずは研究、そして検査法の確立、最終的には使用規制へと着実に対策を進めてきています。欧州
連合では、すでに2009年に農薬、2012年に家庭用品に使用される殺虫剤・殺菌剤などへの、内分泌かく乱
作用のある化学物質の原則禁止を決めています。これらの規制を開始するために必要な、内分泌かく乱化
学物質の特定ののための判断基準案が、今年6月に公表されました。一方日本では、研究・検査法の確立の
段階にとどまっており、使用規制に向けての取り組みが遅れています。そこで今回、欧米での内分泌かく
乱化学物質の研究・規制の動向に詳しい、国立環境研究所の中山祥嗣先生に御講演いただき、今後の環境
ホルモン規制を進めるために日本で何が必要か、一緒に考えたいと思います。ぜひ御参加ください。

日時:
2016年12月3日(土)
午後2:00~4:00

スケジュール予定
2:00~2:10 開会あいさつ
2:10~3:10 講演
中山祥嗣氏(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター曝露動態
研究室室長 エコチル調査コアセンター研究開発室長)
3:10~3:20 休憩
3:20~3:50 質疑応答・自由討議
3:50~4:00 閉会あいさつ

会場:連合会館401会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11

資料代:1000円
参加人数把握のため、ご参加希望の方は
ファクス(03-5875-5411)かメール
(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

チラシはこちら

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