欧州連合(EU)での環境ホルモン規制に向けた動きについての参考情報 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

欧州連合(EU)での環境ホルモン規制に向けた動きについての参考情報

11月15日(土)に国際市民セミナー「どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制 ~EUとWHOの報告書の筆頭著者で環境ホルモン研究の第一人者コルテンカンプ教授を招いて~」を開催予定です。

このページでは、この国際セミナーの参考情報として、EUでの環境ホルモン規制をめぐる情報を整理しておきます。

EUでは、農薬規制の中で、環境ホルモン作用のある農薬は原則使用禁止とすることが決定されています。また一般化学物質物資についても、環境ホルモン作用のあるものについては、発がん物質並の厳しい規制をすることが決定されています。

そして現在、環境ホルモンの基準とリスト化を進めている最中ですが、その中で産業界や業界寄りの研究者グループの横やりなどで本来のスケジュールから遅れが出ています。

そのあたりの状況の詳細については、国民会議のニュースレター84号(2013年12月)の以下の記事をご覧ください。

http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2013/08/Newsletter084.pdf

2ページ「子どもの発達への影響と化学物質管理 – カナダ・EUからの報告」
9ページ「NGO戦略会議報告」
12ページ「EU環境ホルモン規制をめぐる『攻防』」

また、この辺の事情について今年の8月にフランスのテレビ局で報道されたドキュメンタリー番組の日本語訳を作成しました。

番組の元の動画はこちら

 

Comments are closed.

 

 
 
 

個人情報の取扱について RSS