国際セミナー2「赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響」の参考情報 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

国際セミナー2「赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響」の参考情報

ここでは、11月16日(日)開催予定の国際市民セミナー「赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響 ~化学物質の次世代影響を考える~」の参考情報を紹介します。

糖尿病や高血圧、脳梗塞や心筋梗塞といった生活習慣病の罹りやすさが、実は母親の胎内環境に原因があるというのが「成人病胎児期発症起源説」又はDOHaD(Developmental Origins of Health and Diseases)という学説です。

その研究の第一人者である早稲田大学総合研究機構研究院の福岡秀興教授へのインタビュー記事。
ニュースレター87号「ひとの健康は胎児期から決まる DOHaD説(成人病胎児期発症起源説)の第一人者福岡秀興先生に訊く」

カリフォルニア大学のブルース・ブルームバーグ教授は、胎児期の環境ホルモンばく露と生後の肥満のなりやすさの研究されています。

講演動画、10分30秒くらいから

日本語訳はありませんが、講演資料が届いたらご紹介します。

 

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