学習会「有機野菜を食べて体内の農薬を減らせるか?」のご案内 2020年1月19日 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

学習会「有機野菜を食べて体内の農薬を減らせるか?」のご案内 2020年1月19日

今年の7月1日の朝日新聞でも記事なりましたが、福島県有機農業ネットワークさんたちの調査で、最初に尿中のネオニコチノイド系農薬の濃度を計って、その後有機食材だけを5日間、1か月間摂り続けた後に、尿の測定を行ったら5日間で約半分、1ヶ月で1割未満に減ったとのこと。

その調査を実際にかかわられた北海道大学大学院 獣医学研究院 獣医学部門 環境獣医科学分野准教授の池中良徳先生による「有機野菜を食べて体内の農薬を減らせるか? ~ネオニコチノイドの曝露実態の解明とその改善に向けた取り組み~」と題する講演会を開催します。

日時;2020年1月19日(日)午前10時半~午前12時
場所:連合会館203会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
資料代:1000円
お申込み方法:参加ご希望の方は、ファクス(03-5875-5411)か、メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。予約なしでの当日参加は、定員を超えた場合お断りする場合があります。

実際に調査研究をされた研究者の方から、詳しい話が聞けるチャンスです。ぜひご参加ください。チラシはこちら

有機野菜を食べ続けることで、体内の農薬が減るという調査は、過去にも日本のグリーンピースの調査や、アメリカの研究でも報告されています。

またその結果として、がんの発症リスクが減るという研究や、妊婦さんたちの場合赤ちゃんの先天異常のリスクが58%も減るといった研究もあります。

なおこの講演会は地球環境基金の助成を受けて開催されます。

 

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