12月9日(水)国際セミナー「EUの環境ホルモン規制と 有機フッ素化合物対策の最新動向」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

12月9日(水)国際セミナー「EUの環境ホルモン規制と 有機フッ素化合物対策の最新動向」

胎児や子どもに深刻な影響を与える環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質 EDC)。またその一つで日本国内外で深刻な汚 染を起こしている有機フッ素化合物(PFAS)。 EUでは世界に先駆けて規制が始まっていますが、それでも不十分だというNGOの批判も出ています。その尖峰でもあるCHEM Trust(化学物質、健康と環境監視トラスト)は「環境ホルモンのないヨーロッパ(EDC-Free Europa)」というネットワークを作り規制強化の提言を続けています。 今回CHEM Trustの 専門スタッフお二人に、EUにおける環 境ホルモンへの規制と、有機フッ素化合 物汚染への対策の最 新動向をお話ししていただけることになりました。 環境先進地域EUの取り組みを直に聞けるチャンスはめったにありません。ぜひご参加ください。

日時)2020年12月9日(水) 午後6時~8時(5時半開場)
新型コロナ感染対策のため youtubeからのライブ配信 逐次通訳付き

参加費)無料 参加ご希望の方は、 メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。youtubeのライブ配信URLを 知らせします。 セミナー後資料ご希望の方には1000円でお分けします。

この国際市民セミナーは 地球環境基金の助成を受けて開催されます。

講師プロフィール
ピア・ジュール・ニールセンさん
CHEM Trust 環境ホルモン問題顧問 長年、デンマークの環境保護庁で化学物質部副部長として勤務。デンマークの環境ホルモン戦略の作成、デンマーク環境ホルモンセンターの設立にも関与した。近年はEUでの環境ホルモン判定基準の制定にも関与した。

ジュリー・シュネイダーさん CHEM Trust 有機フッ素化合物問題担当 地球化学博士。フランスのニース・ソフィア・アンティポリス大学で8年間講師として働いた後、FoE(地球の友)を経て、2018年 からCHEM Trustに勤務。

セミナーのチラシはこちら

Comments are closed.

 

 
 
 

個人情報の取扱について RSS