2009年2月28日(土) | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2009年2月28日(土)

学習会「子どもの健康と環境ホルモン~ビスフェノールA フタル酸化合物のリスクを中心に~」
(2009年2月28日(土))
環境ホルモン問題は決して終わってはいません。
最近、環境ホルモン物質であるビスフェノールAやフタル酸化合物について、世界的に見直しの動きが進められています。日本でも、内閣府や厚労省で見直し作業が始まっています。
これらの物質はプラスチック製品や食品の容器包装として、私たちの身の周りで大量に使用されています。このまま使い続けても大丈夫なのでしょうか?子どもたちを守るために、私たちはどうすればよいのでしょうか?
専門家の先生方のお話をうかがって、ご一緒に考えたいと思います。是非、ご参加下さい。

①報告「ビスフェノールA、フタル酸化合物のリスク評価見直しの動きについての報告」中下裕子氏(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長・弁護士)
②講演 「子どもを取り巻く環境と健康」
緒方勤氏(国立成育医療センター研究所小児思春期発育研究部長)

日時:2009年2月28日(土)
午後1時30分~4時30分
会場:日本青年館ホテル 5階 504号室
東京都新宿区霞ケ丘7-1 . 03-3475-2455
JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩9分
JR中央・総武線各駅停車「千駄ヶ谷」駅より徒歩9分
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A2出口より徒歩7分

参加費:1000円 会員は500円

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