2008年9月27日(土)10:00~16:50 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2008年9月27日(土)10:00~16:50

10周年記念国際シンポジウム「子どもの環境と健康」 (2008年9月27日(土)10:00~16:50 )
家庭用品に含まれる化学物質、大気汚染、室内環境など、環境は人の健康に悪影響を与えるおそれがあります。
特に、身体的に発達途上にある子どもには、特別な保護が必要です。
「子どもの環境と健康」の諸問題について、アメリカと日本の科学者や専門家から、最先端の話を聞きます。

講演内容
●森 千里氏(千葉大学大学院教授・医学博士)
「へその緒が語る体内汚染」
●鹿庭 正昭氏(国立医薬品食品衛生研究所室長)
「身近な化学製品、家庭用品等による子どもへの影響」
●ジョン・ピーターソン・マイヤーズ氏(『奪われし未来』共著者)
「科学は環境/健康問題を解決できるか~病気のない社会への新たな可能性」
●リチャード・ワイルズ氏(米国環境NGO“Environmental Working Group”事務局長)
「暮らしの中の汚染は10年でこんなにも減った~ 米国環境NGO”EWG”の取組」

★Environmental Working Group(EWG)とは…アメリカで有力な環境NGO。科学者や弁護士等の専門家集団が、ヒトの健康や環境を守るために独自に調査研究を行い、インターネットなどを通じて広く市民に情報を提供している。マス・メディアでEWGの調査が取り上げられることも多く、EWGの活動は、政府の政策や産業界の行動に大きな影響を与えている。

<会 場>
国際協力事業団 総合研修センター会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5(国際協力総合研修所内)
☞交通アクセス
・JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
・東京メトロ有楽町線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
・東京メトロ南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
・都営新宿線 「市ヶ谷」A1-1番出口 徒歩10分
・都営新宿線 「曙橋」 A3番出口 徒歩12分

※ 参加費:1000円 参加申し込み 先着200名.詳細は裏面をご覧ください。
※シンポジウム後、懇親会(参加費3000円)も行います(参加申し込み 別途必要)。

<お申し込み ・ お問い合わせ先>
会場に定員(200名)がありますため、参加ご希望の方は、Eメール又はFAXにて、お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)をご記入の上、下記までお申し込みいただければ幸いです。
☆事前に申し込みをされていなくても、定員未満の場合には、当日参加も可能です!
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 事務局
〒160-0004東京都新宿区四谷1-21戸田ビル4階
TEL:03-5368-2735/FAX:03-5368-2736

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