2005年9月17日(土) 午後1:00~5:00 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2005年9月17日(土) 午後1:00~5:00

どうなるEUの新化学物質政策
-REACHをめぐる議論と展望-
(2005年9月17日(土) 午後1:00~5:00)
日本では環境ホルモンやダイオキシン問題は終わったかのような発言が目立ちますが、化学物質による人の健康や生態系への悪影響をどのようになくしていくのかは、重要な課題です。
今、欧州連合(EU)では、予防原則を取り入れた画期的な化学物質規制案(REACH)が審議されています。この新規制案が制定されれば、欧州だけでなく、世界中の化学物質管理のあり方に大きな影響を与えることは間違いありません。
私たちは昨年11月にREACHに関する国際市民セミナーを開催し、「化学物質汚染のない地球をめざす東京宣言」を採択しました。現在、その賛同署名活動に取り組み中で、9月には日本政府に提出する予定です(※)。
本年も9月に、化学物質問題について国際的に取り組んでいる前欧州議会議員とNGOの代表のお二人をお招きし、現在、REACHに関し欧州議会で議論されている内容と今後の展望について、ホットな報告をしていただきました。

内容
講演:インガー・シェーリングさん(前欧州議会議員)
「REACHのめざすもの」
講演:パール・ロザンダーさん(ChemSec 代表)
「REACHをめぐる議論と展望」
▶東京宣言の賛同署名活動についての報告/実行委員会

資料代1,000円、逐次通訳

場所:全水道会館 大会議室東京都文京区本郷1-4-1 TEL 03- 3816- 4196

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