国民会議ブックレット⑦「化学物質過敏症 治療・研究の最前線」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

国民会議ブックレット⑦「化学物質過敏症 治療・研究の最前線」

2009年10月3日に東京で開催された「化学物質過敏症国際市民セミナー」の講演記録と、日本での17件のシックハウス・化学物質過敏症をめぐる紛争解決事例集をまとめたブックレットです。

はじめに
第1章 化学物質過敏症国際市民セミナー講演報告
● セミナー開催の趣旨
1、日本における化学物質過敏症研究の現況(北里大学名誉教授 石川哲)
2、化学物質過敏症対策の経過、現状および問題点
(東京大学大学院・新領域創成科学研究科・環境システム学専攻教授 柳沢幸雄)
3、新しい疾患理論TILTを提唱する根拠
(テキサス大学アントニオ健康科学センター クラウディア・S・ミラー)
4、天然キレート剤(グルタチオン)、ミネラル、ビタミンによる解毒
(ドイツ・環境病研究所医師 クラウス・デートリッヒ・ルノー)
5、日本における化学物質過敏症をめぐる動き
(弁護士 竹澤克己)
6、クローズド・ミーティング

第2章 シックハウス・化学物質過敏症紛争解決事例集
【事例集目次】
● 事例集の読み方
1、カビキラー事例
2、賃貸物件による健康被害事例
3、マンション改築シックハウス事例
4、消毒業者が散布した害虫駆除剤により有機リン中毒にり患した事例
5、クレオソート油塗布による健康被害事例
6、FRP樹脂の急激な化学反応により大量の化学物質に暴露した事例
7、北関東―小学校シックスクール事例
8、浅草マンション事例
9、イトーヨーカドー堂電気ストーブ事例
10、グルタルアルデヒドによる看護婦の労働災害事例
11、フローリング工事による健康被害事例
12、市立小学校シックスクール事例
13、公団住宅シックハウス事例
14、化学物質過敏症で障害年金を受給した事例
15、杉並病事例
16、新築マンションでホルムアルデヒドに暴露してCSに罹患し健康被害(後遺障害等級11級)を含む損害賠償請求が認められた事例
17、保土ヶ谷高校シックスクール事例
付録 化学物質過敏症・シックハウス症候群文献リスト

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103ページ 850円(会員価格500円)送料実費(80円~)

 

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