これまでの活動の成果 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

これまでの活動の成果

1.ダイオキシン対策の立法提言

1998年から2000年にかけて第3次にわたるダイオキシン類緊急対策提言を発表し、ロビー活動やシンポジウムを開催しました。1999年7月には、「ダイオキシン類対策特別措置法」が議員立法で成立し、2000年6月には「循環型社会形成推進基本法」が成立しました。

2.子ども環境保健対策の立法提言

2003年6月に「子ども環境保健法」の立法提言、2006年に鉛のリスク削減に関する提言を行いました。2008年には、鉛含有おもちゃの規制が強化され、環境省から小児環境保健疫学調査計画が発表されました。

3.化学物質政策基本法の立法提言

2008年に「化学物質政策基本法」(仮称)の立法提言を行い、参議院議員を中心にロビー活動を実施し、同年6月には「化学物質政策基本法を求めるネットワーク」(ケミネット)が発足しました。同年11月には民主党が、「ネクスト・キャビネット」に化学物質政策PTを設置しました。

4.その他の政策提言活動

5.調査研究活動

  • 男児出生比率調査(2000年)
  • 重金属毛髪検査(2007年~、食の安全・監視委市民委員会と共同調査
  • ビスフェノールA溶出調査(2008年)

6.国民会議ブックレットの刊行

国民会議ブックレットとして、2010年までに7冊のブックレットを発行しています。ブックレットの詳細はこちらへ

7.国際シンポジウム・講演会の開催

  • 「奪われし未来」共著者ピート・マイヤーズ氏講演会(1997年7月)
  • 「奪われし未来」共著者ダイアン・ダマノスキ氏講演会(1999年11月、2000年6月)
  • ポール・コネット氏を囲んで(2001年)
  • スウェーデンNGOのChemSec事務局長パール・ロザンダー氏講演会(2003年)
  • ダイオキシン国際NGOフォーラム(2日間)(2007年9月)
  • 国民会議10周年記念国際シンポジウム(2008年9月)
  • 化学物質過敏症国際市民セミナー(2009年11月)

8.その他の活動

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