環境教育ビデオ | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

環境教育ビデオ

環境教育ビデオのご紹介

環境NGO「ダィオキシン・環境ホルモン対策国民会議」は、これまで廃棄物間題とそれに関連するダイオキシン汚染などの環境問題に取り組んできました。近い将来を担う子ども達にも、またその子どもを指導する大人白身にも今日の状況に則した環境に関する教育カリキュラムが早急に必要だと考えました。
そこで私たちは、今回小学校高学年を対象にした、指導要領の総合科の授業などに採用しやすく、誰でも無理なく適切な指導ができる環境教育ビデオ『ゴミ間題と循環型社会(仮題)』とテキストを作成いたしました。
現在日本は、廃棄物の焼却によるダイオキシン類や重金属類による食品・人体・環境の汚染と最終処分場の逼迫などの深刻な問題を抱えています。そこで、環境NGOであるダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議は、廃棄物減量と循環型社会の本質に迫る「4R」の概念を具体的に示していきたいと思います。情報や知識を一方的に与えるのではなく、問題を提起した上で、生徒が視聴後のディスカッションを通して、自らの実践へとつなげられるようなカリキュラムの構成を考え環境問題の入門となるよう作成しました。


●ゴミのゆくえ
家庭や学校、お店からでるゴミはどのように分別され、清掃工場に持ち込まれどのように処理されるのか。
●ゴミを減らす取り組み
公害の町からエコタウンとなった熊本県水俣市。
「ゴミの23分別収集」、「環境マイスター」、「学校版ISO」など独自の取り組みを招介。
さらに、山梨県にある国母工業団地での企業のゴミ減量策。
●4Rを知ろう
Reduce(リデュース):ゴミを減らすためにゴミになるものを作らない、使用しない。
Reuse(リユース):ビンや部品をもう一度使用する。
Recycle(リサイクル):再び資源として再利用する。
この3つのRに加え、
Refuse(リフューズ):いらないものは買わない、モノを大切に使うことが一番大事であることを伝えます。


●セット内容:ビデオ(約12分)+児童用テキスト+教師用手引き(各1)
●セット価格:6000円(予定)、但し、児童用テキストは別売、1冊300円<
ビデオとテキストの組み合わせで授業10回分(1学期程度分)に対応。
夏休み課題などにも援用可能 

なお、この環境教育ビデオセットは、「WWF・日興グリーンインベスターズ基金」、「WINの会」、「ザ・ボディショップ基金」から助成を受けて制作しました。
収益金は今後の続編等の制作に当てる予定です。

●指導者用テキスト
テキストは4分割してあります。それぞれをダウンロードしご利用ください。

 

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