11月7日 有機フッ素化合物汚染の学習会  | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

11月7日 有機フッ素化合物汚染の学習会 

フッ素樹脂加工や撥水性品、泡消火剤由来の地下水・水道水汚染
有機フッ素化合物問題を知ろう!

日時:2020年11月7日(土)午後2時~午後4時
参加費:無料(会場参加もyoutube視聴も)
場所:国分寺労政会館 第5会議室
東京都国分寺市南町 3-22-10 国分寺駅南口徒歩5分
youtube視聴ご希望の方は、国民会議(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)までご連絡ください。配信URLをお送りします

第二のダイオキシン問題ともいわれる有機フッ素化合物汚染。テフロン加工や撥水製品などに多用され、環境中で分解せず人体内でも蓄積しやすい性質から、一部は生産使用が規制されていますが、環境中や人体内の汚染が広まっています。特に軍事基地や空港など火災に使われる泡消火剤にも含まれており、沖縄の米軍基地周辺や、東京多摩地域の一部の地下水・水道水に、これら泡消火剤由来と疑われる深刻な有機フッ素化合物汚染が問題となってきています。

この度、国民会議では、多摩地域の中で水道水汚染が高かった、国分寺市と府中市の二つの浄水所の配水地域の住民の方を対象に、血液中の有機フッ素化合物の濃度の検査を実施。全国平均値と比べ2倍以上の値が検出されました。

そこで、今後の取り組みを考えるうえで、そもそも有機フッ素化合物とはどんな物質で、どのような有害影響が懸念されるのかなど基本的な問題を理解するための学習会を企画しました。また沖縄の米軍基地周辺の汚染に対する取り組み事例などの報告もあります。ぜひご参加ください。

スケジュール
午後2時~2時45分 「誰でもわかる有機フッ素化合物汚染問題のイロハ」
中地重晴教授 熊本学園大学社会福祉学部
2時45分~3時30分 「有機フッ素化合物汚染 沖縄での取り組みについて」
河村雅美さん(The informed-Public Project 代表)
3時30分~3時40分 「有害化学物質のバイオモニタリング制度の提言」
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
3時40分~4時00分 質疑応答

新型コロナ感染予防のため、通常の会場の定員の半数(70名)を上限として開催します。またyoutubeでのライブ配信も行います。この学習会は地球環境基金の助成を受けて実施されます。

案内チラシはこちら

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