6月17日 環境安全基本法制定請願署名キックオフ記念セミナー「アメリカの有機フッ素化合物規制の最新情報」のご案内 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

6月17日 環境安全基本法制定請願署名キックオフ記念セミナー「アメリカの有機フッ素化合物規制の最新情報」のご案内

国民会議では、2021年4月より「環境安全基本法」制定に向けての国会への請願署名活動を開始しています。
国民会議の弁護士たちが作り上げた「環境安全基本法(案)」の中には、有害化学物質の被害から国民を守るために必要な施策が盛り込まれています。

その一つが、国民がどの程度有害化学物質に汚染されているのかを調べるバイオモニタリング制度。また有害物質の汚染された地域住民に対する積極的疫学調査なども含まれています。
アメリカでは、すでにそうした施策が実施されていて、有害物質による健康影響を防ぐために活用されいます。

今回、署名活動のキックオフ集会に際して、アメリカの環境NGO Environmental Working Groupのターシャ・シュトイバー博士に、アメリカで汚染が広がっている有機フッ素化合物(PFAS)の対策に、どのように活かされているのかをお話しいただきます。

講演の後には、環境安全基本法のわかりやすい説明も行います。
世界に大きく後れを取っている日本の有害化学物質対策を、みんなの力で一歩前進させましょう。

日時:2021年6月17日(木)午前10時~午後12時半

講師:ターシャ・シュトイバー博士Tasha Stoiber
(Environmental Working Group)

新型コロナ感染対策のためZoomウェビナーでライブ配信
逐次通訳付き

参加費:無料

参加ご希望の方は、
メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)
でお申し込みください。ウェビナーのライブ配信URLをお知らせします

この案内のチラシはこちら

Comments are closed.

 

 
 
 

個人情報の取扱について RSS