3月 | 2003 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2003/3/30(日) 午後1:30~4:30

シンポジウム「循環型社会における廃棄物処理とダイオキシン対策 ~広域化・大型化の是非を問う、自治体・財政・技術面から~」 (2003/3/30(日) 午後1:30~4:30)
日時 2003年3月30日(日) 午後1:30~4:30
会場 豊島区立生活産業プラザ(エコ豊島) 8階多目的ホール

○特別講演 「日本の大型焼却炉による廃棄物処理の諸問題」 青山貞一(株)環境総合研究所長
○パネルディスカッション
<パネラー>
青山 貞一 (環境総合研究所長)
立川 涼  (国民会議代表)
津川 敬  (環境ルポライター)
<コーディネーター>
藤原 寿和 (国民会議ダイオキシン委員会)

連絡先
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
170-0004 東京都豊島区北大塚2-29-5
大塚ダイカンプラザ1階 環境市民ひろば内
TEL:03-5907-1411
FAX:03-5907-1412

2003/3/22(土)午後1時30分~4時30分

子どもプロジェクトブックレット出版記念シンポジウム
化学汚染から子どもを守ろう (2003/3/22(土)午後1時30分~4時30分 )
№5 ] 2003/3/22(土)午後1時30分~4時30分
子どもプロジェクトブックレット出版記念シンポジウム
化学汚染から子どもを守ろう
<メインスピーカー>
子どもの治癒力と化学物質  毛利子来さん
<ゲストスピーカー>
超潔癖社会と免疫力(仮題) 藤田紘一郎さん

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ブックレット出版記念シンポジウム
化学汚染から子どもを守ろう

日時:2003年 3月22日(土)
午後1:30~4:30
会場:豊島区勤労福祉会館 6階大会議室
(豊島区西池袋2-37-4 Tel03-3980-3131)

<子どもプロジェクトより> プロジェクト座長       松崎早苗
<メインスピーカー>
子どもの治癒力と化学物質 国民会議副代表 小児科医 毛利子来
<ゲストスピーカー>
超潔癖社会と免疫力(仮題) 藤田紘一郎さん
東京医科歯科大学医学部教授 寄生虫学,感染免疫学
<パネルディスカッション>
参加費: 会員500円 会員以外の方1000円

主催:ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
連絡先:Phone: 03-5907-1411 FAX : 03-5907-1412
Address: 東京都豊島区北大塚2-29-5 大塚ダイカンプラザ1階 環境市民ひろば内

[ №4 ] 2003/3/10(月)午後1時~4時 2003年02月24日 (MON) 08:37:48
「オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク」
(仮称、略称オーフス・ネット)発足シンポジウム
環境保全のための市民・NGOの裁判権を確立するために
~団体訴訟・市民訴訟制度導入を提案する~

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1998年6月、リオ宣言第10原則を実現するために、「環境
問題に関する、情報へのアクセス、意思決定における市民参画、司
法へのアクセスに関するオーフス条約」が国連欧州経済委員会で採
択され、2001年10月から発効しています。アメリカやドイツ
などでは市民・団体訴訟制度が導入されており、実際にも大きな成
果を上げています。
日本でも、このような環境保全のための市民・NGO訴訟制度を
導入する必要があるのではないでしょうか。そのためには、司法制
度改革の動きに対しても、市民・NGOとして働きかけていく必要
があります。
私たちは、オーフス条約の基準を国内で実現するために、「オー
フス条約を日本で実現するNGOネットワーク」(仮称、略称オー
フス・ネット)を発足させ、法制度の改正や新たな制度の導入など
さまざまな提案を行っていきたいと考えております。
●日時:2003年3月10日(月) 午後1時~4時
●会場:衆議院第一議員会館 第一会議室
●内容:
1)オーフス・ネット発足の提案
2)基調講演
①行政訴訟制度改革と団体訴訟制度の導入
越智敏裕さん(日本弁護士連合会司法改革調査室)
②ドイツの環境団体訴訟制度について
大久保規子さん(甲南大学教授)
3)各界からの報告
国会議員「国民と行政の関係を考える若手の会」から
全国消費者団体連絡会 有田芳子さん、
越智さん、大久保さん、NGO、国会議員、弁護士(予定)
4)意見交換
●参加費  500円
●主 催:「オーフス・ネット」設立準備委員会
●お問い合わせ・お申し込み:
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
Phone: 03-5907-1411  FAX : 03-5907-1412
URL : http://www.kokumin-kaigi.org
Address: 東京都豊島区北大塚2-29-5
大塚ダイカンプラザ1階
環境市民ひろば内

[ №3 ] 2003/3/8(土) 午後1時~午後5:30 (開場12:30) 2003年02月03日 (MON) 00:23:12
<有害化学物質削減をめざす国際シンポジウム>

もっと知りたい!環境情報、もっと進めたい!市民参加
-欧米における「環境情報へのアクセスと市民参加」に学ぶ-

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<有害化学物質削減をめざす国際シンポジウム>

もっと知りたい!環境情報、もっと進めたい!市民参加
-欧米における「環境情報へのアクセスと市民参加」に学ぶ-

日時:
場所:早稲田大学 国際会議場 (地図)

(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-20-14 TEL:03-5286-1755)
資料代: 1000円
参加方法: 事前申込(先着:400名。申込方法は後段)

主催:有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ)
後援:環境省・経済産業省(予定)
協力:エコケミストリー研究会、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、WWFジャパン、バルディーズ研究会、化学物質問題市民研究会

<プログラム> (同時通訳あり、内容・出演者は交渉中のため変更される場合があります。)

1) 基調講演 「知る権利と市民参加に関わる世界の動き」
①リオ宣言・第10原則のためのパートナーシップ フランシス・アーウィン(アメリカ・世界資源研究所(WRI))
②オーフス条約とヨーロッパのNGO  メアリー・テイラー(英国・地球の友)
③ 日本における情報公開と市民参加 鶴岡憲一(読売新聞編集委員)

2) パネルディスカッション「環境情報へのアクセスと市民参加-化学物質情報公開(PRTR)を事例に-」
モデレーター: 村山武彦(早稲田大学)
パネラー(予定):
ビル・ピーズ(Scorecard)、バーカード・ムースバーグ(Pollution Watch)、中下裕子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)、中地重晴(Tウオッチ)他

<参加方法>
Tウオッチ・国際シンポ係宛てに、住所・氏名・ファクス・Eメール・所属・Tウオッチ会員/非会員を明記の上、下記のファクスまたはEメール宛てにお申し込み下さい。定員400名で先着順とさせていただきます(参加証は発行しません、満員になった場合のみお断りの連絡を差し上げます)

ファクス:03-5907-2671
Eメール: sympo@toxwatch.net

<問い合わせ>
03-3769-1713(WWF村田)/03-5907-2670(Tウオッチ事務局)/045-364-3123(安間)
* なお本シンポジウムは地球環境基金の助成を受けています

2003年3月

国民会議ブックレット①「化学汚染から子どもを守る」発行

国民会議ブックレット①「化学汚染から子どもを守る」発刊しました

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議子どもプロジェクト編・著により「化学汚染から子どもを守る」を発刊しました。

(主な目次)
子どもは特別の保護が必要
子どもの発達段階への影響
子どもの生活と化学物質
・子どもの食べ物
・住まいと衣類
・遊びや子どもの化粧品
・学校で
・保健・医療
対策と市民運動

(著者(目次順))
毛利子来、松崎早苗、水野玲子、神山美智子、吉川浩一郎、田中輝子、石澤春美、三島佳子、東 賢一、 中村晶子、 里見 宏、 武田玲子、吉田由布子、藤原寿和、松崎早苗、中下裕子、佐藤禮子、赤城智美、比嘉悦子、渡邉千鶴子

(販売価格)
1冊800円(会員500円)+送料 (ただし、10冊以上まとめてご購入される場合は、送料は国民会議で負担します)

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