7月27日総会記念講演会「子どもの発達障害と微量化学物質の影響 ~化学物質の有害影響を最小化する2020年目標のために~」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

7月27日総会記念講演会「子どもの発達障害と微量化学物質の影響 ~化学物質の有害影響を最小化する2020年目標のために~」

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議総会記念講演会

 子どもの発達障害と微量化学物質の影響~化学物質の有害影響を最小化する2020年目標のために~

 

子どもの発達障害が増加しています。その原因として、家庭や社会での要因や遺伝的要因が挙げられてきました。しかし近年、環境中の微量な化学物質の影響を示唆する研究が増えています。特に胎児期もしくは幼少期の影響を受けやすい時期に、農薬をはじめとする様々な化学物質のばく露によって、発達障害の発症リスクが増えるという研究です。

国民会議では今年度の取り組みとして、ヨハネスブルグサミットで決議された「化学物質の人と環境への悪影響を最小化する2020年目標」の達成のために必要な化学物質管理の政策提言を行っていく予定です。

人への悪影響を最小化するためには、胎児期など影響を受けやすい時期や、個人の感受性の違いを考慮した最も影響を受けやすい人たちに焦点を当てる必要があります。黒田先生と坂部先生のお話をうかがい、今後必要な化学物質の管理のあり方について、皆さんで意見交換できればと思います。ぜひご参加ください。なおこの講演会は、地球環境基金の助成を受けて開催されます。

日時:2013年7月27日(土) 午後1:30~4:30

 

スケジュール

1:30~1:35 開会あいさつ

1:35~2:35 講演①「自閉症、ADHDなど発達障害の原因と有機リン系、ネオニコチノイド系など農薬の危険性」

黒田洋一郎氏(環境脳神経科学情報センター代表)

2:35~2:55  質疑応答

2:55~3:05 休憩

3:05~4:05  講演②「環境化学物質と個人の感受性ー子どもを中心として」

坂部貢氏(東海大学医学部教授 日本臨床環境医学会理事長)

4:05~4:25  質疑応答

4:25~4:30 閉会あいさつ

 

会場:中央大学駿河台記念館670室

東京都千代田区神田駿河台3-11-5

JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、

徒歩6分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)、徒歩3分、都営地下鉄

新宿線 小川町駅下車(B5出口)、徒歩5分

資料代:1000円(会員500円)

参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 Tel.03-5368-2735 Fax.03-5368-2736

Homepage: www.kokumin-kaigi.org   Email: kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

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