7月31日年次総会記念講演会「においと化学物質過敏症」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

7月31日年次総会記念講演会「においと化学物質過敏症」

柔軟剤などの強い香料が原因で体調不良を訴える人が増えています。良いにおいを嗅いだ時と、不快な
においを嗅いだ時では、私たちの脳の反応はどのように違うのでしょうか?
また微量な化学物質に反応する化学物質過敏症の人も増えています。化学物質過敏症の人では、におい
に対する脳の反応に違いがあるのでしょうか?
環境省は6年前から「環境中の微量な化学物質による健康影響に関する調査研究」を実施中です。また厚
労省は室内空気汚染対策のために「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」を開催中です。
その両方の委員会の中心メンバーで化学物質過敏症研究の第一人者である東海大学の坂部貢先生に、最先
端の研究成果をご紹介いただき、におい被害と化学物質過敏症の共通点、また被害軽減のための対策につ
いて考えてみたいと思います。どうぞご参加ください。

スケジュール
2:00~2:05 開会あいさつ
2:05~3:35 坂部貢氏講演(東海大学大学院医学研究科先端医学専攻教授)
3:35~3:55 質疑応答
3:55~4:00 閉会あいさつ

日時:2016年7月31日(日) 午後2:00~4:00
会場:豊島区立生活産業プラザ3階大会議室
東京都豊島区東池袋1-20-15
JR山手線、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線)、西武池袋線、
東武東上線(各駅「池袋駅」東口下車徒歩約5分)
資料代:1000円(会員500円)
参加人数把握のため、ご参加希望の方は
ファクス(03-5368-2736)かメール
(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

なお、当日午後1:00から2:00まで当会の年次総会も同じ場所で開催されます。ぜひ御参加ください。

チラシはこちら

 

 

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