11月24日(日) 有害化学物質から子どもを守る 国際市民セミナー  | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

11月24日(日) 有害化学物質から子どもを守る 国際市民セミナー 

国際市民セミナーのPDFチラシか、以下のサイトからダウンロードできます。チラシはこちら。宣伝にご協力ください。

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議では、子どもへの有害物質の影響を減らすための政策提言と世論喚起活動を行っていますが、その一環として、国際市民セミナーを開催します。

1996年に環境ホルモン問題を初めて告発した書籍「奪われし未来」の共著者のジョン・ピーターソン・マイヤーズさんと、2019年に改めて環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)の問題を告発した書籍「Sicker Fatter Poorer(病気が増える 肥満が増える 貧困が増える)」の著者であるアメリカニューヨーク大学医学部教授のレオナルド・トラサンデさんをお招きし、海外での有害化学物質による子ども・胎児への影響の研究と規制の最前線のお話をいただきます。

また日本からは、10万人の子どもたちの追跡調査するエコチル調査にもかかわっておられる、国立環境研究所の中山祥嗣さんから日本の研究で分かった最新情報のお話をいただきます。同時通訳付きです。

スケジュール
講演1 13時05分~14時10分
「Sicker Fatter Poorer  病気が増える 肥満が増える 貧困が増える
内分泌かく乱化学物質による私たちの健康と未来への脅威に、私たちに何ができるか」
講師:レオナルド・トラサンデ氏
(ニューヨーク大学医学部教授)

講演2 14時20分~15時25分
日本で忘れ去られた「環境ホルモン」 世界では最重課題に
講師:ジョン・ピーターソン・マイヤーズ氏
(「奪われし未来」共著者、Environmental Health News 主宰)

講演3 15時30分~16時40分
子どもの発達への化学物質の影響
講師:中山祥嗣氏
(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センターエコチル調査コアセンター次長兼曝露動態研究室長国立環境研究所)

日時)2019年11月24日(日)  13時00分~17時00分(12時半開場)

場所)中央大学駿河台記念館 285会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
定員)100名  資料代1000円

参加ご希望の方は、ファクス(03-5875-5411)か、メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。予約なしでの当日参加は、定員を超えた場合お断りする場合があります。

地球環境基金の助成を受けて開催されます。

問い合わせ先
NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒136‐0071 東京都江東区亀戸7-10-1  Zビル4階
Tel.03-5875-5410 Fax.03-5875-5411
Homepage: www.kokumin-kaigi.org
Email:kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

 

 

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