2008年12月6日(土) | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2008年12月6日(土)

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 総会記念フォーラム
「未来世代の子どもたちを守るために」

(2008年12月6日(土))

今年の年次総会記念フォーラムは話題満載です。
まず環境ホルモンとしての微量影響が確認されてきたビスフェノールAについて、子どもの脳への影響に関する最新研究結果を、伏木先生にご講演してもらいます。また現在ミルク缶からの溶出の有無について調査中ですが、その結果も当日ご報告します。
また最近の食品汚染の問題について副代表の神山美智子さんお話いただきます。
その後、休憩を挟んで、国民会議の10年の活動とこれからの展望を立川代表と中下事務局長に語ってもらい、皆さんと一緒に考えたいと思います。

スケジュール予定
第1部:未来世代の子どもを守るために
●特別講演①「ビスフェノールAの大脳皮質形成への影響」
伏木信次京都府立医科大学教授
●報告「ビスフェノールAの粉ミルク缶からの溶出調査結果」
中地重晴氏(国民会議常任幹事)
●報告「ビスフェノールAをめぐる内外の動き」
植田武智氏 (国民会議事務局)
●特別講演②「汚染米・メラミン入りミルクをめぐる問題」
神山美智子副代表
第2部:国民会議の10年とこれから
●「これまでの活動の総括と展望」 立川涼代表
●「10年間の活動をふりかえって」中下裕子事務局長

日時:2008年12月6日(土) 午後1時~5時
会場:主婦会館プラザエフB2 クラルテ
千代田区六番町15番 Tel 03-3265-8111
http://www.plaza-f.or.jp
JR四ッ谷駅、地下鉄四ツ谷駅(丸の内線、南北線)下車徒歩1分
参加費:1000円 会員は500円

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