11月14日国際市民セミナー「アジアにおける子どもの有害物質汚染  韓国の取り組みから学ぶ」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

11月14日国際市民セミナー「アジアにおける子どもの有害物質汚染  韓国の取り組みから学ぶ」

日時:11月14日午後1時半~3時00分(1時開場)
会場:新型コロナ感染対策のためyoutubeからのライブ配信(逐次通訳付き)
参加費:無料 参加ご希望の方は、メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。youtubeのライブ配信URLをお知らせします。

内容)
有害化学物質への対策について、アジアで最も進んでいる国は、韓国であることをご存じでしょうか?

韓国では、2000年代に加湿器の殺菌剤が原因で1000人を超す死亡者を出した事件を境に、有害化学物質管理が劇的に強化されました。

また、もう一つの先進的取り組みがバイオモニタリング制度で、国民の体内が、どの程度有害化学物質に汚染されているのかを調べる制度で、韓国では国民の代表値を統計的に示すために6000人規模の調査を3年ごとに実施しています。

韓国の国立ソウル大学で、環境衛生学博士として、アジア地域の子どもたちでのフタル酸エステル類のバイオモニタリング研究をはじめ、内分泌かく乱化学物質による肥満や糖・脂質代謝への影響を研究してこられた李仁愛(イ・イネ)博士に、韓国からオンラインでご講演いただくことになりました。ぜひご参加ください。

講師:李仁愛(イ・イネ)氏 (韓国 国立ソウル大学 博士研究員)
研究分野:アジア地域の子どもたちでのフタル酸エステル及びその代謝物の血中濃度などのバイオモニタリング研究をはじめ、内分泌かく乱化学物質、特に肥満や糖・脂質代謝などへの影響について環境毒性学、環境疫学的研究に従事。環境保健学博士。

案内チラシはこちら

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