東京都多摩地域住民の血液中の有機フッ素化合物検査結果と、環境省への政策提言 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

東京都多摩地域住民の血液中の有機フッ素化合物検査結果と、環境省への政策提言

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議は、2020年8月30日に、水道水での有機フッ素化合物汚染が問題となった東京都の府中市府中武蔵台浄水所と国分寺市東恋ヶ窪浄水所の配水区域の住民の方たちと協力して、血液検査を実施。その結果環境省が行っている全国平均地に比べ、1.5~2倍の値であることが判明しました。その結果をもとに2020年10月29日に、環境省・小泉純一郎環境大臣あてに「多摩地域における PFOS・PFOA 等の有機フッ素化合物についての住民に対する大規模な血液検査(バイオモニタリング)と健康調査の実施等を求める提言」を提出しました。

小泉進次郎環境大臣あての提言書を、田原克志環境保健部長へ提出した。

提言書はこちら。

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