2009年11月28日(土)午後2:00~午後5:00 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

2009年11月28日(土)午後2:00~午後5:00

年次総会記念シンポジウム
「奇形タンポポの警告―化学物質過敏症との関連はー」
(2009年11月28日(土)午後2:00~午後5:00)
あなたの家の近くに奇形タンポポが咲いていたら・・・。テレビ朝日「スーパーモーニング」の特集で何度も取り上げられている奇形タンポポ問題。奇形の花は、実は炭鉱のカナリアでした。人への影響を警告していました。無駄な公共事業への徹底取材でおなじみのテレビ朝日名物レポーター玉川徹氏に、奇形タンポポと化学物質過敏症、その背後に潜む化学物質汚染について、7年間にわたる長期取材の成果をお話いただきました。
また、ネオニコチノイド系農薬問題の続きで、なぜか世界でもダントツに多い日本のお茶の残留農薬について、残留基準はどこで誰がどのように決めているのか?基準決定のトリックを、残留基準をめぐる裁判にも係わった神
山美智子弁護士からお話いただきました。

詳細はニュースレター61号(2010年2月発行予定)で掲載予定です。

記念講演1「奇形タンポポの警告 化学物質汚染列島」
玉川徹氏(テレビ朝日「スーパーモーニング」ディレクター兼レポーター)記念講演2「農薬残留基準は誰が決めているの?」
神山美智子氏(弁護士 国民会議副代表)
報告「ここまで分かったネオニコチノイド系農薬の問題」
水野玲子(国民会議常任幹事)

日時:2009年11月28日(土)
午後2:00~5:00
会場:総評会館
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771

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