10月14日崎山比早子先生講演会「放射線低線量被ばくの健康影響を考える」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

10月14日崎山比早子先生講演会「放射線低線量被ばくの健康影響を考える」

崎山比早子先生講演会「放射線低線量被ばくの健康影響を考える」

日時:2012年10月14日(日)午後1:30~4:00
会場:連合会館(元総評会館)201号室
東京都千東京都千代田区神田駿河台3-2-11
JR中央・総武線  御茶ノ水駅下車、徒歩5分
東京メトロ千代田線線  新御茶ノ水駅下車、徒歩0分
資料代:1000円

放射線の健康影響を考える連続学習会の3回目は、今年7月報告書を発表した国会事故調の委員も務められた崎山比佐子さんです。崎山さんは、マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、高木学校のメンバーになられ、医療用の放射線検査を受けすぎることの危険性を訴えていらっしゃいました。今回、崎山さんからは放射線がなぜ危険なのか基本的なところから分かりやすく解説していただき、低線量被ばくの健康影響について現状の研究で分かっていること、不明なところをご指摘いただきます。ぜひご参加ください。

参加人数把握のため、ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でご連絡下さい。

 

 

スケジュール予定

1:30~1:35   開会あいさつ
1:35~3:05 講演 崎山比早子氏(元放射線医学総合研究所主任研究官 高木学校)
3;05~3:40   質疑応答
3:40~3:45   閉会あいさつ

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