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ダイオキシン国際NGOフォーラム in 東京2007(2007年9月1日、2日)

  • 日時:2007年9月1日、2日

 

2007年9月3日からの国際ダイオキシン会議に先立ち、国民会議とダイオキシン国際NGOフォーラム実行委員会の主催による「ダイオキシン国際NGOフォーラムin 東京2007」が、9月1日、2日の2日間にわたって開催されました。


第1日目プログラム
2007年9月1日(土)
環境ホルモン問題から見た、ダイオキシン被害の実情
~ベトナム、台湾、日本~
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□ 開会挨拶(10:00-10:10)
□ セッション1: ベトナム枯葉剤被害(10:10-12:00)
◆10:10~11:00 「be ベトナム枯葉剤検診から見たダイオキシンの人体影響(1990-2005)
三浦 洋(阪南中央病院長、日越医療交流センターMECJV)
◆11:10~12:00 「ツーズー病院・平和村から見た枯葉剤被害の実情」
グエン・チ・フォン・タン(ツーズー病院・平和村所長、医師)
□ 昼休み(12:00~13:15)
□ セッション2: 油症被害(13:15-15:15)
◆13:15~13:55 「台湾油症患者のPCB/PCDF 暴露に関する長期的健康影響」
郭 育良(国立台湾大学医学部環境職業医学科、台湾大学病院、教授)
◆13:55~14:25 「台湾油症被害者は語る」
陳 麗玉(私立恵明学校 元校長)
呂 文達(被害生徒)
黄 月嬌(主婦連盟)
□ セッション3:カネミ油症被害(14:25-17:30)
◆14:25-14:45 「カネミ油症研究の現状と課題」 原田 正純(熊本学園大学教授、医師)
□ 休憩(14:45-15:00)
◆15:00-15:50 「カネミ油症被害者は語る」宿輪敏子、重本加名代(カネミ油症被害者)
「カネミ油症被害者支援センターの活動」佐藤禮子(カネミ油症被害者支援センター)
◆15:50-16:20 「ダイオキシン被害者救済に向けて」
油症研究者、弁護士、国会議員など各界からの発言
◆16:20-17:30 質疑討論
□ 閉会挨拶(17:30-17:35)


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