11月30日院内学習会「松枯れ防止の農薬空中散布の中止を求めて」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

11月30日院内学習会「松枯れ防止の農薬空中散布の中止を求めて」

松枯れ防止を目的とした農薬空中散布は、これまで莫大な予算をかけて行われてきたにもかかわらず全く効果があがっておらず、深刻な松枯れは全国に広がり続けています。

加えて、農薬空中散布は、人体被害を生じさせ、生物多様性を破壊するなどの悪影響をもたらしています。近年、松枯れ防止のために散布される農薬は、人体影響が少ないという理由で、有機リン系農薬からネオニコチノイド系農薬に移行してきていますが、ネオニコチノイド系農薬は、人体被害はもちろん生態系に壊滅的な打撃を与えることが報告されています。このような農薬空中散布を続けていくことが本当に必要なのでしょうか?

農薬問題を考える連続学習会の第一回目として、農薬に依存することなく、生態系を保全しながら人の手によって松を保全していくという政策に転換することを皆さんと考えたいと思います。

皆様お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

日時: 2011年 11月30日(水曜) 正午~ 午後1時30分

場所: 衆議院第2議員会館 第7会議室(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2)

内容:

「生態系の構造と人為的干渉の影響」 横浜国立大学名誉教授 青木 淳一先生

「植物生態学から見た松枯れの位置づけ」 筑波大学教授  林 一六先生(交渉中)

「農薬空中散布による人体被害」 長野県 田口操さん

「松枯れ防止を目的とした農薬空中散布の問題点」 未定

共催: NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク(ネオニコ・ネット)

≪参加費 無料≫

*ご参加希望の方はファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)にてお申し込みください。会場の定員が65名のため、事前お申し込みのない場合ご入場いただけない場合があることをご了承ください。

*当日は、議員会館入り口で入場券を配布します。

 

 

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