国際市民セミナ-1(専門的) 11月15日(土) 「どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制 ~欧州連合と世界保健機関の報告書を書いた環境ホルモンの第一人者コルテンカンプ教授を招いて~ | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

国際市民セミナ-1(専門的) 11月15日(土) 「どうなる!どうする!EUの環境ホルモン規制 ~欧州連合と世界保健機関の報告書を書いた環境ホルモンの第一人者コルテンカンプ教授を招いて~

11月15日(土)、16日(日)連続で化学物質の健康影響に関する国際セミナーを開催します。
1日目のテーマは、日本では「空騒ぎ」だと断じられ何の規制も取られていない「環境ホルモン」。しかし世界では大きな動きが出てきています。世界保健機関(WHO)は2012年に「全地球的な脅威」だとする報告書を発表。

ヨーロッパでは、農薬・殺虫剤では全面禁止、その他の化学物質でも厳しい使用制限をする方向で準備が進められています。具体的な規制のためには環境ホルモンの判定基準が必要です。その判定基準がほぼ完成した段階で、農薬業界などは実施されると1兆円を超える損失につながると大反対しています。

今回、欧州委員会の規制案の作成に深く関与し、WHOの報告書の筆頭著者でもある、環境ホルモン研究の第一人者・アンドレア・コルテンカンプ博士が来日されます。日本の環境ホルモン規制の動きにつなげるために、EUではどのように規制をしようとしているのかを学びます。専門的な内容も含みますが、ぜひご参加ください

なお二日目の16日には一般向けに「赤ちゃんの胎内環境とその後の発達への影響」というセミナーです。15日
に参加された方は、2日目は無料です。

このシンポジウムは地球環境基金の助成を受けて実施されます。

[内容]

講演①アンドレア・コルテンカンプ教授(英ブルネル大学環境研究所人体毒性学)

「EUは環境ホルモンをどう規制しようとしているか」

EUの環境ホルモン規制 基準作成に関わった経験から、予防原則に基づく具体的な管理手法を提言。

講演②ブルース・ブルームバーグ教授(カリフォルニア大学生物学部学発達細胞生物学)

「環境ホルモン規制 アメリカでは」

質疑応答及びディスカッション(2:35~3:40)

演題はいずれも仮題です。変更される場合があります。

日時:2014年11月15日(土)午後1:00~3:45

(4:00からは記者会見を予定)

会場:東京大学医学部1号館3階講堂

文京区本郷7-3-1

東京メトロ 丸の内線「本郷三丁目」徒歩4分。

同時通訳がつきます

資料代:1000円(16日もご参加できます)

 

参加人数把握のため、ご参加希望の方は下記の連絡先のファクスかメールでお申し込みください。

主催:NPO法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

連絡先:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階

Tel.03-5368-2735 Fax.03-5368-2736 Email:kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

このセミナーの案内チラシはこちら

 

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