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日本でなぜ ミツバチが減少しているのか ~ゆたかな生態系を取り戻すために~(2009年7月19 日)

  • 日時:2009年7月19日(日)午後1時~4時30分
  • 講師:鷲谷いづみ氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
      藤原誠太氏(日本在来種みつばちの会会長・東京農業大学客員教授)
 

世界各地でミツバチが減少していることが問題となっていますが、日本ではいったいどうなっているのでしょうか。

今回の学習会では、まず、日頃私たちが忘れかけている、植物の花粉媒介者としてのミツバチの役目を、第一線で活躍中の生態学者より学びます。そして、現実に日本でどのようなミツバチ問題が起きているのか、また、その原因として何が考えられるのかを、ミツバチの大量死を体験された岩手の養蜂家よりお話いただきました。私たちの食糧生産を支えているミツバチが発している生態系異変へのシグナルの意味を、現在進行中の銀座ミツバチプロジェクトの話も交えて、みなさんと共に話し合ってみました。

Posted in 学習会・講演会