12月8日午後6時 国際セミナー第2弾「ドイツに学ぶ バイオモニタリング制度」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

12月8日午後6時 国際セミナー第2弾「ドイツに学ぶ バイオモニタリング制度」

海外で先行している有害化学物質管理でのバイオモニタリング制度を学ぶセミナー2回目です。

今回は、世界でも最も先進的にバイオモニタリング制度を活用しているドイツから、ドイツ連邦環境省の現役官僚で研究者であるマリケ コロッサ-ゲーリング博士にお話しいただきます。

ドイツ政府は、有機フッ素化合物のPFOS,PFOAなどの有害化学物質でのヒト血中濃度において、その濃度以上では、健康影響が起こる可能性が出てくるため緊急にばく露低減対策を取る必要があるとする管理目標値などが定められ、有害化学物質規制に活用されています。

国民会議が2020年に実施した東京多摩地区での住民血液調査では、PFOS,PFOAにおいてその管理目標値を超える値が検出され、大きな問題になりました。

国民会議では、12月31日集約期限で「環境安全基本法」請願署名を実施中です。2万筆を超えている状況です。一人でも多くの署名が集められるようご協力をお願いいたします。

日時:12月8日(水)午後6時~8時(ドイツからのオンラインでの講演となります)

参加費:無料

参加方法;Zoomウェビナーでライブ配信 逐次通訳付き
下記のサイトより事前登録してご参加ください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_ajLSRsdqQOCXrtVpRraADg

このセミナーのチラシはこちら。ダウンロードして拡散にご協力ください。

国民会議では、12月31日集約期限で「環境安全基本法」請願署名を実施中です。一人でも多くの署名が集められるようご協力をお願いいたします。

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