1月19日(水)午後6時「有機フッ素化合物と子どもの健康」 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

1月19日(水)午後6時「有機フッ素化合物と子どもの健康」

欧米で、化学工場や軍事基地周辺で地下水・水道水汚染が問題となっている有機フッ素化合物(PFAS) 。
日本国内でも沖縄や東京多摩地域での水汚染が社会問題化しています。

環境省のバイオモニタリング調査では、日本人のほぼ100%の人の血液から検出されています。
こうした日本人の血液中の汚染濃度でも健康影響の可能性はあるのでしょうか?その問いに答えるためには大規模な疫学調査が必要です。

現在進行中の、環境省の子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)では、PFASも検査対象となっていますが、調査結果は未発表の段階です。

しかし、エコチル調査に先駆けて、2001年から実施されている「環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」では、多種類の有害化学物質と子どもの成長を調査し、PFASの低用量ばく露と性ホルモン撹乱作用を含む、有害化学物質ばく露による影響が発表されています。

今回、この北海道スタディに、実際に研究されてきた北海道大学大学院保健科学研究院の池田敦子教授に、研究から分かるPFASの子どもへの有害影響についてお話しいただくことになりました。ぜひご参加ください。

日時:1月19日(水)午後6時~8時

会場:新型コロナ感染予防対策のため Zoomウェビナーでライブ配信

参加費:無料 

参加方法:下記のZoomウェビナーのサイトから事前登録してください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_jRjCgS5xRQutFY8pGWGpFQ

このセミナーのチラシはこちら

Comments are closed.

 

 
 
 

個人情報の取扱について RSS