NGOネットワークで、政府のプラスチック政策への代案「脱プラスチック戦略推進基本法(案)」を策定 | ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

NGOネットワークで、政府のプラスチック政策への代案「脱プラスチック戦略推進基本法(案)」を策定

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議を含む「減プラスチック社会を実現するNGOネットワーク」のメンバー、及び、賛同23団体は、2月12日、「脱プラスチック戦略推進基本法(案)」を発表しました。

この法案は、政府より2021年1月28日に示された「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」及び、政府が第204回通常国会で成立を目指す「プラスチックにかかる資源循環の促進等に関する法律(仮称)」に対するNGOからの対案となります。

2030年までに自然環境へのプラスチックの流出ゼロ、及び、使い捨てプラスチック使用の原則ゼロを実現し、さらに2050年までに新たに生産したバージンプラスチックに依存しない社会を築いていくための戦略を推進すること含めています。

基本法(案)概略は下記のとおりです。
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 詳しくは、
 プレスリリース
 脱プラスチック戦略推進基本法(案)全文
をご覧ください。」

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